モノミオン ラボ

モノミオン ラボ

monomion Labo(沖縄)

沖縄の空!観光客の喜ぶ沖縄の海!言葉では伝えられないもの

やはり沖縄の海は綺麗だった

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沖縄県名護市にあるブルーシールアイスクリームの裏手にある海

 

ふと通りかかって、海岸線に駐車場があったから

実は空の写真を取りに車を降りてきたのだけど、改めて海が綺麗で一緒にパシャり!

 

 

なぜ沖縄の空を撮りたかったのか!

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わかるかな?

わからないよね?

写ってない!

私もこれには困ったよ!

言葉で説明するしかないからね(T . T)

 

世の中には言葉で伝えられないものがある

だからアートが存在するのかもしれない。

なんて!

 

言葉はすれ違う

言葉にはレベルがあり階層があるから、別階層で話していると交わらないよね。

前提を共有しなければ噛み合わないね。

けど前提を共有することって難しかったりするよね。

その人の生き方が関わってくるからね。

 

例えば自動車メーカー

ある一人は国産の存在しか知らない。

あるもう一人は世界にはたくさんのメーカーがあることを知っている。

この二人の自動車会話は噛み合わないよね。

国産しか知らない人からすれば「この人はずっと何を言ってるのだろう」と思う。

世界メーカーを知っている人からすれば「私の話、全然わかってもらえないな」と思う。

でも車の場合は説明ができるのよね。

世の中には日本以外に世界というものがあって、そこにもたくさんの自動車メーカーがあるんだよ!と。

 

でも目見目ない事柄、形而上学的なこと、精神的な感覚とかは説明不可能だったりするよ。

そしてその前提がずれていることを両者知らなかったりするね。

 

そしたら国産車しか知らないタイプは「この人妄想癖があるんだな」と思うし

世界メーカーを知っているタイプの人は「この人頭悪いのかな、理解力がないね」

と思う。

 

よくこのようなズレた会話を見かける気がするなあ。

 

 

でも今回のものはそこまで複雑で特別なことではないよ。

写真のことね。

 

沖縄の遠くの空にある雲がオレンジ色に見える

普通に空を見ていても気がつかないけど、サングラスをかけて空を見ていたら気づいたよ。

手前の入道雲は真っ白け。

でも奥にあるうっすらとした雲はオレンジ色なんだ。

これでもかというくらい空は晴れ渡ってるのに。

 

なんだか終末を思わせる色合いに感動。

この感動は言葉では伝えられないかも。あるいはね。

 

iPhoneのカメラレンズの前にサングラスを置いて撮影。

 

ではもう一度

 

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全然だめ!遠くの雲はオレンジ色に見えない。

雲は全部同じ色。

参ったね。

 

肉眼とカメラは違うのよね。

もっといいカメラが必要だなー。

 

カメラを通して見れば普通にこれがいいね

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肉眼で見ると少々光が強い!

側にいた観光客たちは大喜びしてたけどさ。