モノミオン ラボ

モノミオン ラボ

monomion Labo(沖縄)

沖縄の天気!空模様。プライドの問題がつきまとう

2017/07/20の沖縄の天気は快晴。気温34度

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米軍基地の間の道路。

普天間基地のあたり。

 

プライドが高いと困るよ!

予期せぬ間違いにご注意を!

と自分に言い聞かせる今日この頃。

 

絶対に正しいと思ったことでも間違いがあったりするから怖い。

 

これは絶対に正しいんだと確信してるから自信満々で、意見を主張しちゃうよ。

でも別の人に間違ってませんかと指摘を受けたりする。

 

しかしこっちとしては間違いのかけらも見つけられない完全に正当な論。

なので「ふっ」と鼻で笑って貴方はバカなの?と言っちゃったりするよ。

 

ちなみに私の話じゃないよ٩( 'ω' )و

 

見た話。

 

思い込みは怖い!プライドが高いとなおさらヤバい

 

結局は主張は間違っていて、指摘されたことの方が真だったわけで、

その光景は見ていられないほど痛々しいものよね。

空気的に。

こっちまで恥ずかしくなってきて居ても立ってもいられません。

 

ここで頭を切り替えて「間違ってましたすみません」と言ってしまえば

まあお互いになんとなく収集はつくのかな。

でも鼻で笑ってバカなの?と言っちゃった手前それも厳しいか。

 

そこで次なる攻撃に入るわけなんだよね。

自分が間違えたのは、貴方の説明が悪いからだというような言い方だとか、

別の話を持ち出して、上塗りの形で失態を取り繕うとするとか。

 

下手に出ると調子にのる人!プライド怖い

私はこのようなケースを見かけるたびにぞっと身を震わせているから、

自分が何かを主張して、反論されたときには謙虚に対応することにしてるよ。

 

議論に差し支えない簡単なものであれば「確かにその考え方の方があってるかもしれない」とか言っちゃったりしてね。

 

でも逆に指摘する側や、訊ねる側になったときにその傲慢な態度を取られることもたまにはあるよね。

 

それでも相手のプライドのことを考えて、下手に出るよ

「すみませんが、これは正しい・の・で・しょう・か。とか、もう一回具体的に教えていただけないでしょうか」とかやんわりとね。

 

でも気がついてくれるといいのだけど、最後まで気がつかない。

その上さらに、呆れた感じで同じ説明で対応さちゃうよね。

「あーバカに説明するのは疲れるぜ」って感じでね。

 

このような人は説明の仕方を変えようとしないという特徴があるかも。

 

説明力のなかった自分が悪いかも!と思えば説明を変化させるよね。

そして自分の間違いや矛盾に気がついたりする。

そもそもそういう人には「間違ってませんか?」とはっきり言ってもちゃんと検証してくれるけどね。

 

 

もうラチがあかないから、別の人を読んでもらうか、一旦終わって別のアプローチを図るかだね。

私は。

さすがに大きく損害を被ることに関しては折れはしないけどさ。

 

 

沖縄県 恩納村 大学院大学からの帰り道(イメージ)

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絶対ということはない!かもしれない

 

「かもしれない」というところがみそ!

「絶対ということはない」はパラドクス的文章だよ。

 

絶対にどこかに穴があるかもしれないと思った方が無難だよね。

 

 

天才数学者や物理学者だって彼らの発表する論文が通らないことだってあるんだから。

自分では、論理の抜けや、矛盾した論証に気がつかない論理の流れってあるのよね。

自分法則みたいな感じかな。

 

外から指摘されて初めて気がつく思いもよらぬ自分の矛盾点。