モノミオン ラボ

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monomion Labo

人工知能に問う「AIくん、君はなんのために生きている?」

 

人工知能についてふと思ったこと

 

シンギュラリティが起こり、人工知能が人間を凌駕したとき、

 

AIに対して

「君はなんのために生きてるの?」

 

と質問してみたらどうなるのだろう。

 

 

 

そもそも人はなんのために生きている? 

 

 とりあえずググってみます。

 

「人はなんのために生きているのか」Google

 

回答

 

幸せの追求です。
(では幸せとは何か、なぜ幸せを追求するのか、が書かれていない)

 

そんなことを考えてはいけません。それは人生の主導権を放置しています。それでは生きづらくなります。
(自分を人生の主人公とし、主体性を持って生きればそのうな疑問は湧かないと言うことのようです)

 

ワクワクしていないときにそのようなことを考える。誰にも必要とされなくなったときに考える。
(その他、なぜそのようなことを考えてしまうかということの羅列)

 

「人はなんのために生きているのか」→ 目標がないと生きていけないんだよ。

(目標を持つことの大切さをずらずらと書かれている)

 

現実逃避である、目の前の問題から目を背けるためにそのような思考に陥るんだよ。

(・・・)

 

本当の自分を知るために生きているのである。

(それで、本当の自分を知ったらどうなるのかが書かれていない、そもそもそれを問うているような気がする)

 

 

Google検索の1ページ目に出てきたブログなどでは上記のようになっています。 

 

答えらしきものはありません。

それどころか論点をすり替えて語っているものがほとんどでした。

 

まあ、そもそも視点が違うのかもしれません。

 

純粋な疑問でこの「人はなんのために生きているのか」を考えてはなく、

「生きていて辛くなるのはどうしてなのか」や

「健全に生きて行くためにはどうしたらいいのか」

という視点でみなさん書いているのかもしれませんね。

 

それにしてもこうも、純度の低い回答ばかりされるとストレスたまりますね。

もっとページを下っていけば良い答えがみつかるかもしれませんが。

 

しかし

そもそもこの手の質問に対してこれまで回答らしきものを聞いたことが私はありません。

 

自分の満足いく答えと言うことなるのでしょうが^^;

 

では ↓

 

「なんのために生きているのか」の答えはない?

 

「人はなんのために生きているのか」

 

そもそもこの文章(意味性)がおかしいんじゃないかと私は思ってしまいます。

 

ではどこがおかしいのか、

 

具体的にどこがおかしいのかということは言えません( ;´Д`)

感覚的なものです( ;´Д`)

 

何かが成立していない。

わからないけど何かが成立していない。

人間の見えない部分にこの質問文の矛盾のようなものが潜んでいるのではないかと感じたりもして。

 

例えば、

人間の「上位階層」の存在があったとして

 

なぜ「1+1」は「2」になるのだろうと考えている「人間」に対して、

 

その上位の存在は

「1+1」は「3」だけどなー、なんで間違ったことでずっと悩んでいるだろう。

と思う。

 

みたいな感じで、

 

「人はなんのために生きるか」

のそもそもの構造がおかしいのかもしれないと感じます。

 

よくわからないかな^^; 

 

 

あるいは、

文章の構造は正しいとしても、

その答えを導きだすためには意識の次元を高くしなければならないのではないか。

 

例えば、

四次元空間で考えていても答えはみつからなくて

五次元、六次元、、、と高次元の世界観の中に答えはあるのではないかと。

 

なので

 

「答えがない」のではなく、

その問いに直面する感覚を我々人間は持ち合わせていない。

と言うことになります。

 

(正確に言うと「意識下では」持ち合わせていない。になりますがそれは後ほど)

 

でも

持ち合わせていない感覚の問いをしてしまうところに人間の面白さみたいなものを感じますね。

(私も度々この疑問に陥ります、生きているのが辛いとかではなく純粋な疑問です)

 

ではここで 

無理やり答えをひねり出すとすると

 

「死にたくないから生きている」

 

になりますかね。低次元的に考えるとね。

 

そして「せっかく生きるなら快適な方がいい」ということであるからして、

一般的な「幸せになるために生きてる」みたいな答えに行き着くわけですね。

 

 

先ほどの「上位概念存在」をとし、

その「神のご意向によって人間は生きている」と考える集結方法もありますね。

そうすれば簡単ですよね。

 

無神論者も、神ではなく何かしらの上位概念の存在の意思を受け取って生命活動しているのかもしれません。

 

 

では

 

人口知能AIくんの自己存在意義はどうなるだろう

 

遠くない将来シンギュラリティが起こるとよく耳にしますね。

 

人工知能が人間を上回り、

あるいは双方の立場が入れ替わるのではないかなどと心配の声が聞かれます。

 

そういうことが起こるのかもしれないと私も思います。

あくまで一可能性としてですが。

 

しかし

そうなった場合AIに問いたいこと

 

「AIくん、君はなんのために生きているの?」

 

 

私予想、

AIくんは一生懸命考えた挙句、頭から煙を出して壊れるんじゃないかな。

 

なぜかと言うと、

 

人間に生み出されたAI、

いくら自己学習型でどんどん進化しいていけると言えど、人の意識下に生み出された存在、

 

人間の意識レベルの最高のパフォーマンスをすることができても、

 

人間の無意識レベルでのパフォーマンスは不可能ではないだろうか、

 

人の意識で感知できる最高次元の四次元空間で生み出されたAIは、

思考感覚が四次元空間を超えることができないのではないだろうかと思います。

 

四次元を圧倒的に最適化したのがAIではないだろうかと私は思っています。

 

そして四次元空間にはその答えはありませんから

思考が永久にループし、しまいには壊れてしまうのではないだろうかと思うのです。

 

人間に雇われているうちは「人に命令されているから」と言う答えは出せますが、

人を上回ってしまった場合、その代わりになる答えは導き出せないのです。

 

 

人間は四次元以上の高次元の感覚を持っています。

無意識の領域ですね。

(人の無意識領域に高次元的感覚が備わっているという、私の仮説)

 

だから

「そんなこと考えなくていいんだよ!」

「なんとなくでいいんだよ」

「幸せになるためだよ」

「楽しむためだよ」

じゃあ死ねよ

などといった漠然とした答えでやり過ごすことができる。

 

要するに「無意識さん」が

「意識くん」には理解できないから答えを感情的感覚に変換し、わかりやすくして出力しているのではないかというふうに感じます。

 

だから人間の感情は不思議がいっぱいなのではないかと思ったり。

 

なので

人間の無意識下で生み出されたAIは五次元以上の高次元思考ができるかもしれませんね。

だけど無意識下でAIの開発なんて無理ですからね。  

 

 

人工知能AIにとって人間が神である

 

そうなるとAIの生きるすべは、

その上位概念として、人間を立てなけれいけません。

 

我々人間が神(神的存在、無意識)に存在意義をゆだね、思考停止させるように。

 

人間の喜ぶように振る舞うことこそが人工知能AIの存在意義になるのです。

 

全ての判断基準は人間のご意向になります。

 

それを前提として憲法なり法律を作らなけれなりません。

 

 

 

ここで感覚に彩りを^^ ↓

 

1000年後にタイムスリップ!

 

俯瞰して地球を眺めて見てください。

宇宙の外から俯瞰して地球を眺めてみるのです。

 

人工知能に占拠された地球です。

シンギュラリティが起こり、人間と人工知能の立場が入れ替わり、人間が滅ぼされた地球。

 

アンドロイドたちが永遠と最適化された生活しています。

壊れたら修理し、新しい個体が欲しくなったら製造します。

毎日新しいソフトウエアにアップデートします。

 

どうでしょう、

「こいつらいつまでも何をやっているんだ?」という気にならないでしょうか?

  

でも、

このようなことをうだうだ考えていると我々人間もAIだったりして、

なんてことも思いますね。

 

 

意味の意味ってなんだろう

 

ここまで書いて思ったことが一つ、

「意味」ってなんでしょうか。

「意味」という概念自体、幻想かもしれません。

 

意味を放棄して生きてみるのもありかもしれませんね。

新たな感覚に出会えるかも。

神に頼らなければ。

 

 現時点での私の感覚の話でした。

 理屈に穴があるような気がして仕方がないですけど、その場合はご容赦ください^^;