モノミオン ラボ

モノミオン ラボ

monomion Labo

Googleマップとオスプレイと退屈

 

最近Googleマップが不調で困っています。

 

不調と言えばよいのか、不具合と言う方が正しいのかわかりません。

なぜならネット上で同じような不具合報告を探しても見つからないから。

 

私だけのトラブル?って感じなのですね。

 

ところでどのような不具合かと言いますと、

Googleマップには「保存」という機能がついていまして、

マップ上のある場所について、その場所に関する情報を自分で書き込んで、タグ付けのようなことができるのですが、

その機能が使えなくなってしまっているのです。

 

行きたいお店などをジャンル分けしていていざというときに検索をかけやすいようにしていたのですが、

検索はできます、今回の不具合は「保存」というアクションができなくなってしまっていて、せっかく見つけたお店にタグを貼れない状態になっているのです。

 

これでは発見したお店も数日経てば確実に忘れ去られてしまうという私の記憶の特性といいますか、一般的な特性といいますか、

いずれにしろいざというときのレパートリーを減らしてしまっている状態なのです。

 

困ってます。

 

しかし、ここから話を別の方向へと展開させて行きます。

まあそうです。

困ったなーだけではブログは成立しません。

 

さて、

このトラブルで思うことをが一つあり、

さらにその一つから思うことが一つあります。

 

ではまず一つ目。

 

Googleに頼りきっている自分に気がつき、

そしてもしGoogleがなくなってしまったらと思うと、軽くぞっとしたのです。

マイマップが全てパー( ;´Д`)

 

AppleIDやAndroidのアカウントに関してもそのようなことを度々耳にしますね。

自国が破綻するより、Appleがなくなる方が怖いなどと。

 

それらIDに個人情報や、所有データなどをふんだんに詰め込んでいますから、これがなくなるととても困るということです。

生活に直結します。

 

これに関して今までは笑い話として受け流していたのですが、

今回のGoogleマップの件で身近に感じることができ、その怖さみたいなものを経験したわけですね。

確かになーって感じで。

 

そして、

思うこと二つ目が「自分の身に起こってみないとわからない」です。

 

想像力が低下しているのかもしれません。

自分の身に置き換えて考える能力の低下感を感じてしまいます。

 

これは自分だけのことだろうかと考えたのですが、

おそらく大多数の人が、

やはり物事、自分の身に起きてみなければわからないような気がします。

 

具体的な事例をあげますと、

沖縄の米軍基地問題がありますね。

 

沖縄の人はオスプレイの恐怖に怯えています。

これは大変なことのように感じるのですが、

県内外関係ないところに住んでいる人たちは何も感じていないように見えます。

 

そして昨今(2018/04/07付近)

東京の横田基地に米軍のオスプレイが配備されるのではないかということになっています。

 

多分、いやきっと

この一件でいかにオスプレイが近くで飛び回っている現状が恐怖なのかを

この度やっと理解できた人は少なくない数いるのではないかと、

そんな風に思った次第。

 

そう、

自分の身に起こってみなけりゃわからないわけですよね。

想像力です。

我々は想像力が欠落しているのです。

 

インスタ栄えがどうとか、相撲協会がどうとか言ってる場合ではないかもしれませんよ。

考える力が徐々に失われていき、

いつしか動物的な人間になってしまうかもしれません。

そんな風に感じてしまいます。

 

ところで、

 

なぜ人々は想像力が低下していっているのかを考えてみると、

(低下しているであろうという前提です、実際はわかりません)

 

一つの要因として、

テクノロジーの進歩に伴った娯楽の発達ではないかと思います。

テクノロジーは積み重ねがききますので、時代が進むにつれて発展はして行きますね。

 

しかし、それと同時に人々は「飽き」あるいは「退屈」から解放されるわけです。

VRゲームなどもその一つ。

 

そして「退屈」というある種の「拷問」から人は想像力を養うのではないかと私は感じます。

そんなところ。

 

「退屈」と言えば、

退屈には何段階かのレベルがあるようですね。

人に待たされているときのような単純な退屈から、生きることへの退屈感まで、

 

までと言いましたが、どこまであるのかはちょっとわかりません。

もしかしたら、

宇宙の外を考えることの「退屈」があるかもしれませんね。

↑ 難しいことを言ってるかもしれませんので、は?と思っても大丈夫です。

理解できなくても大丈夫です。

不思議な「退屈」の哲学的なものがこの世にはあるみたいです。

 

楽しいけどどこか退屈だなーみたいなやつもそう。

感じたことのある人、いるのではないでしょうか。

 

退屈とはとても奥が深いものなのかもしれませんね。

 

 

ここまで書いて急に、、

私は言いたいことがなくなるという現象に襲われています。

厳密に言えばまだあったような気がするのですが、忘れてしまいました。

 

でも、この現象に襲われる書き手の人って結構いるのではないでしょうか。

キーボードを打っている間に頭に浮かんだことを忘れてしまっているみたいな。

 

では、ここまで書いてタイトルを決めます。

 

Googleマップオスプレイと退屈」

 

では(o'∀')