モノミオン ラボ

モノミオン ラボ

monomion Labo

生きてりゃプライドの問題がつきまとう。高くても困るし、低くてもちょっとね

 

プライドが高いと困るよ!

予期せぬ間違いにご注意を!

と自分に言い聞かせる今日この頃。

 

絶対に正しいと思ったことでも間違いがあったりするから怖い。

 

絶対に正しいんだと確信してるから自信満々で、その意見を主張しちゃう。

でも他人に「それって間違ってませんか?」と指摘を受けたりする。

 

しかしこっちとしては間違いのかけらも見つけられない完全に正当なロジック。

もともと正しいと思い込んじゃってるし。

 

なので「ふっ」と鼻で笑って貴方はバカなの?と言っちゃったりする。

そんなこともわからないでよく大学行けたね。なんて。

 

ちなみに私の話じゃないよ٩( 'ω' )و

仮にAさんとしましょう。 

 

思い込みは怖い!プライドが高いとなおさらヤバい

 

結局Aさんの主張は間違っていて、指摘されたことの方が真だったわけで、その光景は見ていられないほど痛々しいものになっちゃうね。

空気的に。

あの自信たっぷりで人をバカにしたAさんが間違ってるなんて、そんなの横で見てるこっちまで恥ずかしくなってきて居ても立ってもいられません。

 

ここで、気持ちと頭を切り替えて「間違ってましたすみません」と素直に言ってしまえば、まあお互いになんとなく収集はつくのかな。

でも鼻で笑ってバカなの?と言っちゃった手前それも厳しいか。

いや、それでも言った方がいいよね。

 

けれど実際は言えないから、Aさんは次なる攻撃に入るわけなんだよね。

不利な体制を立て直さなければならないからさ。

 

あーそういうことね、最初から何が聞きたかったのかきちんと言ってくれないとこっちも説明しようがないじゃないか!

 

 

 

下手(したて)に出ると調子にのる人!高いプライド怖い

私はこのようなケースを見かけるたびにぞっと身を震わせているから、自分が何かを主張して、反論されたときには謙虚に対応することにしてるよ。

 

議論に差し支えない簡単なものであれば「確かにその考え方の方があってるかもしれない」とか言っちゃったりしてね。

 

でも逆にこっちが指摘する側や、訊ねる側になったときに、傲慢な態度を取られることもたまにはあるよね。

例えばお店などで、商品やサービスの説明について疑問に思ったときとかね。

 

それでも相手のプライドのことを考えて下手に出るよ

「すみませんが、これは正しい・の・で・しょう・か」とか、「もう一回具体的に教えていただけないでしょうか」とかやんわりとね。

 

でも気がついてくれるといいのだけど、最後まで気がつかない。

その上さらに、呆れた感じで同じの物言いで対応さちゃうよね。

「あーバカに説明するのは疲れるぜ」って感じで。

 

相手の説明不足だから何度も聞き返してしまうわけだけど、説明者はだんだんとこちらをバカにし始める。

理解力ないやつだなーと。

 

こんな人は説明方法を変えようとしないという特徴があるかも。

 

説明力のなかった自分が悪いかも!と思えば説明を変化させるよね。

すると自分の間違いや矛盾に気がついたりする。

 

もうラチがあかないから、別の人を読んでもらうか、一旦終わって別のアプローチを図るかだね。

私は。

すると結局は最初の説明者が間違ってたってことになるけど、二番手が一番手の説明者にそれを言ってくれないと、いつまでも一番手は間違いに気がつかないし、その人の中で私はいつまでもバカにされ続ける。

 

 

絶対ということはない!かもしれない

 

「かもしれない」というところがみそ!

「絶対ということはない」はパラドクス的文章だよ。

じゃあそのないは何なんだ、となるから。

 

自分の考えには、絶対にどこかに穴があるかもしれないと思った方が無難だよね。

 

天才数学者や物理学者だって彼らの発表する論文が通らないことだってあるんだから。

 

自分では、論理の抜けや、矛盾した論証に気がつかない論理の流れってあるのよね。

自分法則みたいな感じかな。

気づかぬうちに論理が飛躍します!

 

外から指摘されて初めて気がつく思いもよらぬ自分の矛盾点。

 

 でもそうやって一人の個性ある人間が作られるのかもしれませんね。