モノミオン ラボ

モノミオン ラボ

monomion Labo

伝えることのできぬ気持ち、言葉はどうしてもすれ違う

伝わるかな?

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これは沖縄の海です

通りかかってこれを見たら写真を取らずにはいられません。

 

本当はこれ!

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わかるかな?

わからないよね( ;´Д`)

写ってない!

私もこれには困ったよ!

言葉で説明するしかないからね(T . T)

 

世の中には言葉で伝えることの叶わぬものがある

だからアートが存在するのかもしれない。

なんてね。

 

言葉はすれ違う

言葉にはレベルがあり階層があるから、別階層で話していると交わらないよね。

前提を共有しなければ噛み合わない。

けど前提を共有することって難しかったりする。

その人の生き方が関わってくるから。

 

例えば自動車メーカー

ある一人Aさんは国産メーカーの存在しか知らない。

あるもう一人Bさんは世界にはたくさんのメーカーがあることを知っている。

 

この二人の自動車会話は噛み合わないですね。

 

国産しか知らないAさんからすれば「この人はずっと何を言ってるのだろう」と思う。

世界メーカーを知っているBさんからすれば「私の話、全然わかってもらえないな」と思う。

 

でも車の場合はちゃんと説明ができるね。

 

世の中には日本以外に世界というものがあって、そこにもたくさんの自動車メーカーがあるんだよ、と。

 

でも目見目ない事柄、形而上学的なこと、精神的な感覚とかは説明不可能だったりする。

そしてその前提がずれていることを両者知らなかったりする。

 

すると国産車しか知らないAさんタイプは「この人妄想癖があるんだな」と思うし

世界メーカーを知っているBさんタイプの人は「この人頭悪いのかな、理解力がないね」

と思う。

 

よくこのようなズレた会話を見かける気がします。

 

でも今回のものはそこまで複雑で特別なことではないですよ。写真の話!

 

遠くの空にある雲がオレンジ色に見える!実は

普通に空を見ていても気がつかないけど、サングラスをかけて空を見ていたら気がつきました。

 

手前の入道雲は真っ白!

でも奥にあるうっすらとした雲はオレンジ色!

これでもかというくらい空は晴れ渡ってるのにも関わらず、向こうの雲はものすごいオレンジ色。

だった、、、

 

なんだか終末を思わせる色合いに感動。

この感動は言葉では伝えられないかも。あるいはね。

 

iPhoneのカメラレンズの前にサングラスを置いて撮影。

 

ではもう一度

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全然だめ!

遠くの雲はオレンジ色に見えない。

雲は全部同じ色。

参った。

 

肉眼とカメラは捉え方が違うんだね。

 

カメラを通して見れば普通にこれがいい。

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 でも結局、言葉では伝えられないけども、写真でも伝えることできてない。